コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

閑田詠草 カンデンエイソウ

デジタル大辞泉の解説

かんでんえいそう〔カンデンエイサウ〕【閑田詠草】

江戸後期の歌集。3巻。伴蒿蹊(ばんこうけい)著、養子資規(すけのり)の編。文化13年(1816)刊。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かんでんえいそう【閑田詠草】

歌集。三巻。伴蒿蹊こうけい著。1816年刊。温雅な趣向の作が多く、雑部では多才・博識ぶりを示す。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

閑田詠草の関連キーワード言の葉の道伴蒿蹊

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android