間度し(読み)マワタシ

デジタル大辞泉 「間度し」の意味・読み・例文・類語

ま‐わたし【間度し/間渡し】

壁の下地に組む木舞竹こまいたけを固定するため、柱と柱との間に横に渡す、やや太い竹や木材

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む