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間欠性跛行/間歇性跛行 カンケツセイハコウ

デジタル大辞泉の解説

かんけつせい‐はこう〔‐ハカウ〕【間欠性×跛行/間×歇性×跛行】

歩いているうちに下肢が痛んで正常に歩けなくなり、休息すると痛みがとれて歩けるようになる状態。動脈硬化などで下肢の血行障害があるときに起こる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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