間欠性跛行(読み)カンケツセイハコウ

デジタル大辞泉 「間欠性跛行」の意味・読み・例文・類語

かんけつせい‐はこう〔‐ハカウ〕【間欠性×跛行/間×歇性×跛行】

歩いているうちに下肢が痛んで正常に歩けなくなり、休息すると痛みがとれて歩けるようになる状態。動脈硬化などで下肢の血行障害があるときに起こる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む