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関の山 セキノヤマ

デジタル大辞泉の解説

せき‐の‐やま【関の山】

一生懸命やってできる可能な限度。精いっぱい。「一日に一冊読むのが関の山だ」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

せきのやま【関の山】

なしうる限度。精一杯。せいぜい。 「準決勝まで残るのが-だ」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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