関籥(読み)かん(くわん)やく

普及版 字通 「関籥」の読み・字形・画数・意味

【関籥】かん(くわん)やく

門のかんぬきと錠。〔墨子、備穴〕之れがび關籥獨順(縄幎、緊急のとき切り落とす)を爲(つく)り、來して其の中に行くを得しむ。

字通「関」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む