闘草(読み)とうそう(さう)

普及版 字通 「闘草」の読み・字形・画数・意味

【闘草】とうそう(さう)

草合わせ。〔時記〕五五日、四民竝びにの戲なり。〔注〕ち今人の戲るなり。

字通「闘」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む