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防火水槽 ボウカスイソウ

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デジタル大辞泉の解説

ぼうか‐すいそう〔バウクワスイサウ〕【防火水槽】

消火用の水をためておく容器。小火(ぼや)対策程度の小さなものから、消防車に水を提供する、地下に設置した大型のものまである。

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

防火水槽

消火栓が使用できなくなった場合に備え、地下に消火用の水をためた水槽。耐震性のある鉄筋コンクリートか、鋼製のものが多い。必要な敷地面積は20〜30平方メートル。容量は、木造住宅1軒が出火したとき、消火に必要とされる40トン以上が望ましいとされている。

(2006-07-06 朝日新聞 夕刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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