阿波島

世界大百科事典(旧版)内の阿波島の言及

【スナメリ(砂滑)】より

…沿岸性の小魚,イカ,カニなどを食し,1~3頭の小群で生活するが,ときには多くの群れが集まる。広島県阿波島の南はこの種の群生地で,スナメリに追われたイカナゴ(コウナゴ)を目がけて海底からタイが浮上し,釣りやすくなると信じられ,島の南端1.5kmの群生地は天然記念物に指定されている。日本各地の個体群は海洋汚染や沿岸環境の破壊,漁業による混獲などの脅威にさらされている。…

※「阿波島」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む