降り掛かる火の粉は払わねばならぬ(読み)フリカカルヒノコハハラワネバナラヌ

デジタル大辞泉 の解説

かるはらわねばならぬ

体に降りかかる火の粉は、払い落とさないと自分がやけどをする。けんかをする気がなくても、自分に危害が及びそうであれば、それに対抗すべきだということ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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