降紅(読み)コウコウ

デジタル大辞泉 「降紅」の意味・読み・例文・類語

こう‐こう〔カウ‐〕【降紅】

煎茶点前てまえに用いる火箸ひばし

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「降紅」の意味・読み・例文・類語

こう‐こうカウ‥【降紅】

  1. 〘 名詞 〙 煎茶点前(せんちゃてまえ)に用いる、長さ二〇センチメートル前後の火箸(ひばし)。火筴(かきょう)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む