隅の折敷(読み)スミノオシキ

デジタル大辞泉 「隅の折敷」の意味・読み・例文・類語

すみ‐の‐おしき〔‐をしき〕【隅の▽折敷】

四隅を切った折敷。すみおしき。すみ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「隅の折敷」の意味・読み・例文・類語

すみ【隅】 の 折敷(おしき)

  1. 四隅を切りとった折敷。ふちをつけたへぎで作った角盆のうち四隅の角(かど)を切りとったもの。すみおしき。すみ。〔随筆・守貞漫稿(1837‐53)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む