階離る(読み)シナザカル

デジタル大辞泉 「階離る」の意味・読み・例文・類語

しな‐ざかる【離る】

[枕]幾重山坂を隔てて遠く離れている意から、国名の「こし」にかかる。
「―越に五年いつとせ住み住みて」〈・四二五〇〉

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