階離る(読み)シナザカル

デジタル大辞泉 「階離る」の意味・読み・例文・類語

しな‐ざかる【離る】

[枕]幾重山坂を隔てて遠く離れている意から、国名の「こし」にかかる。
「―越に五年いつとせ住み住みて」〈・四二五〇〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む