階離る(読み)シナザカル

デジタル大辞泉 「階離る」の意味・読み・例文・類語

しな‐ざかる【▽階▽離る】

[枕]幾重も山坂を隔てて遠く離れている意から、国名の「越こし」にかかる。
「―越に五年いつとせ住み住みて」〈万・四二五〇〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む