雀の小躍(読み)すずめのこおどり

精選版 日本国語大辞典 「雀の小躍」の意味・読み・例文・類語

すずめ【雀】 の 小躍(こおどり)

  1. 雀の小きざみにピョンピョンと飛びあがる歩き方がいかにもおどっているようであること。転じて、飛びあがって喜ぶこと。
    1. [初出の実例]「雀の小をとりと云て心を得て喜でをどるぞ」(出典:玉塵抄(1563)三三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む