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雀の茶挽 スズメノチャヒキ

デジタル大辞泉の解説

すずめ‐の‐ちゃひき【×雀の茶×挽】

イネ科の一年草。日当たりのよい荒地に群生し、高さ約60センチ。夏、淡緑色の平たい小穂が垂れ下がる。牛馬飼料にする。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

すずめのちゃひき【雀の茶挽】

イネ科の一年草。荒れ地や土手などに生える。高さ約50センチメートル。葉は線形で白毛がある。初夏、円錐花序を出して淡黄緑色の小穂をつづる。チャヒキグサ(カラスムギ)に似るが小形なのでこの名がある。

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