雁垂れ(読み)ガンダレ

デジタル大辞泉 「雁垂れ」の意味・読み・例文・類語

がん‐だれ【×雁垂れ】

漢字の垂れの一。「原」「厚」「厘」などの「厂」の称。「雁」の字を略した字形であるところから「厂」を「がんだれ」というが、字書では「雁」は、ふつう「ふるとり」の部に属する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む