コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

雁擬き ガンモドキ

2件 の用語解説(雁擬きの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

がん‐もどき【×擬き】

豆腐を崩して、細く切った野菜や昆布などを加え、油で揚げたもの。味が雁の肉に似るのでこの名がある。飛竜頭(ひりょうず)。がんも。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

がんもどき【雁擬き】

〔ガンの肉の味に似て美味、の意〕
崩した豆腐に、刻んだゴボウ・ニンジン・アサの実・昆布などを加えて丸め、油で揚げたもの。古くは麩・こんにゃくなどを揚げたものを称した。飛竜頭ひりようず

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

雁擬きの関連キーワード油揚げ油揚饂飩豆腐玉章豆腐苞豆腐結び昆布湯豆腐板焼豆腐巻繊豆腐巻繊焼き

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone