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昆布 コブ

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デジタル大辞泉の解説

こぶ【昆布】

こんぶ(昆布)」に同じ。

こんぶ【昆布】

アイヌ語から》コンブ科コンブ属の褐藻の総称。主に東北・北海道の沿岸に分布。外見は根・茎・葉に区別され、長さ数十メートルにも達する。マコンブリシリコンブなど。こぶ。えびすめ。ひろめ。 夏》「朝日が呼ぶ海の青さと―馬車/林火
[補説]「よろこぶ」に通じることから祝い事に用いられ、その場合は「子生婦」「幸運夫」などとも当てて書く。

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大辞林 第三版の解説

こぶ【昆布】

こんぶ(昆布) 」に同じ。 「 -巻き」

こんぶ【昆布】

褐藻類コンブ目コンブ属を含めた近縁の海藻の総称。葉片は帯状で肉が厚い。マコンブ・リシリコンブ・ミツイシコンブなど約20種あり、いずれも寒海性で東北地方以北に産する。食用、ヨード製造用。食品の場合は「こぶ」ということが多い。えびすめ。ひろめ。 [季] 夏。
[句項目]

出典|三省堂
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