雄踏歌舞伎

デジタル大辞泉プラス 「雄踏歌舞伎」の解説

雄踏歌舞伎

静岡県浜松市で行われる地歌舞伎。江戸時代末期に作られた有志達による団体万人講」が始まりとされる。雄踏歌舞伎保存会「万人講」が結成され定期公演が行われている。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む