雋徳(読み)しゆんとく

普及版 字通 「雋徳」の読み・字形・画数・意味

【雋徳】しゆんとく

すぐれた徳。魏・文帝〔鵜(ていこ)(ペリカン)霊芝池に集まる詔〕此れ詩人の謂(いはゆる)澤(をたく)なり。曹詩(〔詩、曹風、候人〕)は恭君子ざけて小人づくるを刺(そし)るなり。今豈に賢智の士の下位に處(を)るるか。否(しから)ざれば則ち斯の鳥、何爲(なんす)れぞ至れる。其れく天下の雋才・獨行の君子を擧げよ。

字通「雋」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む