精選版 日本国語大辞典 「離れ去る」の意味・読み・例文・類語
はなれ‐さ・る【離去】
- 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 離れて遠くへ行く。特に、人や場所を見捨てて去ってしまうことをいう。
- [初出の実例]「第廿二顕徳品〈略〉此位に住する人、徳をのずから芳しく、名利とこしなへに離れ去る」(出典:評判記・色道大鏡(1678)五)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...