離れ汚し(読み)はなれぎたなし

精選版 日本国語大辞典 「離れ汚し」の意味・読み・例文・類語

はなれ‐ぎたな・し【離汚・離穢】

  1. 〘 形容詞ク活用 〙
  2. ① 未練があってなかなか離れようとしない。離れるのに未練がましい。
  3. ② 金銭を出ししぶるさまである。金離れが悪い。けちである。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む