難民鎖国(読み)ナンミンサコク

デジタル大辞泉 「難民鎖国」の意味・読み・例文・類語

なんみん‐さこく【難民鎖国】

日本難民受け入れ数が諸外国に比べて非常に少ないことを批判的にいう語。
[補説]平成27年(2015)は7586人の在留者が難民認定申請を行い27人が認定された。このほか、人道的な配慮が必要なものとして79人に在留を認めている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む