難波津の歌(読み)なにわづのうた

大辞林 第三版の解説

なにわづのうた【難波津の歌】

王仁わにが詠んだと伝えられる「難波津に咲くやこの花冬ごもり今は春べと咲くやこの花」の歌。古今集仮名序に、浅香山の歌とともに手習う人が初めに用いる歌とある。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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