雨降風吹(読み)あまっぷりかざっぷき

精選版 日本国語大辞典 「雨降風吹」の意味・読み・例文・類語

あまっぷり‐かざっぷき【雨降風吹】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「雨降り風吹き」を威勢よくいった奴(やっこ)ことば ) 雨が降り風が吹くこと。また、そのような時。
    1. [初出の実例]「あまっぷりかざっぷきには、生きだかだあ、死んだかだあと、お問ひやってたもり申す」(出典:浄瑠璃・加増曾我(1706頃)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む