雪の会(読み)ユキノエ

デジタル大辞泉 「雪の会」の意味・読み・例文・類語

ゆき‐の‐え〔‐ヱ〕【雪の会】

雪の日に催す茶の会。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「雪の会」の意味・読み・例文・類語

ゆき【雪】 の 会(え)

  1. 雪の日に行なう茶の会。
    1. [初出の実例]「雪の会は、何とぞ足あと多くならぬやうに心得べし」(出典:南方録(17C後)覚書)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む