雪隠詣り(読み)セッチンマイリ

デジタル大辞泉 「雪隠詣り」の意味・読み・例文・類語

せっちん‐まいり〔‐まゐり〕【雪隠詣り】

生後3日目あるいは7日目などに、生児を抱いてかわやの神に参る行事関東甲信越地方に広く分布する。せんちまいり。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む