雲の帯(読み)くものおび

精選版 日本国語大辞典 「雲の帯」の意味・読み・例文・類語

くも【雲】 の 帯(おび)

  1. 山などに雲がたなびいているのを、帯に見立てていう語。
    1. [初出の実例]「山々の霞の衣たくさんに 雲の帯をやしむるさほひめ」(出典:俳諧・犬子集(1633)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む