雲の黛(読み)くものまゆずみ

精選版 日本国語大辞典 「雲の黛」の意味・読み・例文・類語

くも【雲】 の 黛(まゆずみ)

  1. 雲のたなびいたように美しく引いた眉(まゆ)
    1. [初出の実例]「にっと笑顔の花桂、くものまゆずみせきばくとして、目元にしほのらんかんたり」(出典:浄瑠璃・当流小栗判官(1714頃)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む