雲の黛(読み)くものまゆずみ

精選版 日本国語大辞典 「雲の黛」の意味・読み・例文・類語

くも【雲】 の 黛(まゆずみ)

  1. 雲のたなびいたように美しく引いた眉(まゆ)
    1. [初出の実例]「にっと笑顔の花桂、くものまゆずみせきばくとして、目元にしほのらんかんたり」(出典:浄瑠璃・当流小栗判官(1714頃)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む