精選版 日本国語大辞典 「雲を凌ぐ」の意味・読み・例文・類語 くも【雲】 を 凌(しの)ぐ 雲を眼の下に見るほど高くそびえたり、高い所を進んだりするさまをいう。[初出の実例]「旧室の中にさしはさみおける一巻の経をとりて雲をしのきて帰去にき」(出典:観智院本三宝絵(984)中) 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponserd by