雲箔(読み)クモハク

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「雲箔」の意味・読み・例文・類語

くも‐はく【雲箔】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「くもばく」とも ) 雲のたなびく形に置いた金箔や銀箔。〔殿中申次記(15C末‐16C中か)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む