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雲蒸竜変 ウンジョウリョウヘン

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デジタル大辞泉の解説

うんじょう‐りょうへん【雲蒸竜変】

雲が群がり昇るにつれ、蛇が竜となって天に昇る意。時流に乗じて、英雄・豪傑が大活躍するたとえ。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

うんじょうりょうへん【雲蒸竜変】

〔「史記魏豹彭越伝賛」より。雲が群がり起こるのに乗じて、蛇が竜となって昇天する意〕
英雄豪傑が機会を得て立ち上がること。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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