雷しゃがみ(読み)カミナリシャガミ

デジタル大辞泉 「雷しゃがみ」の意味・読み・例文・類語

かみなり‐しゃがみ【雷しゃがみ】

ひらけた場所で、建物や車などの適切な避難場所がない場合に、落雷から身を守る姿勢。できるかぎり姿勢を低くして両耳を手でふさぎ、歩幅電圧を小さくするために両足をそろえて、つま先立ちをすることが有効とされる。雷座り。

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