コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

震い フルイ

大辞林 第三版の解説

ふるい【震い】

〔動詞「震う」の連用形から〕
ふるえること。ふるえ。 「声は-を帯びてゐたと/渋江抽斎 鷗外
おこり・高血圧などのために体が小刻みにふるえること。ふるえ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

震いの関連キーワードホプキンズ(Gerard Manley Hopkins)姫踏鞴五十鈴媛命伊須気余理比売振るう・揮う逞しゅうするぞわぞわスリラーぞくぞく佐竹義重じたじた渋江抽斎恋ひ震ひ寒気立つ怖震ふ連用形胴震いふるえ神経症惨慄文場

今日のキーワード

悪魔の証明

証明が非常に困難なものごとを表す比喩表現。古代ローマ法において所有権の帰属証明が極めて困難であったことから、この言葉が初めて用いられたとされている。現代においては、権利関係や消極的事実の証明に関する法...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android