震い(読み)フルイ

デジタル大辞泉 「震い」の意味・読み・例文・類語

ふるい〔ふるひ〕【震い】

恐怖や寒さなどで、からだがふるえること。ふるえ。
「―を帯びて怖々した声で」〈啄木病院の窓〉
おこりなどによる発作的な痙攣けいれん

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む