霞谷山人(読み)かこく さんじん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「霞谷山人」の解説

霞谷山人 かこく-さんじん

?-? 江戸時代中期の博学家。
書物を愛好し,書物をもとめるのにその種類をとわなかったという。宝暦11年(1761)「花柳天臠(てんらん)」をあんだ。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む