霞谷山人(読み)かこく さんじん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「霞谷山人」の解説

霞谷山人 かこく-さんじん

?-? 江戸時代中期の博学家。
書物を愛好し,書物をもとめるのにその種類をとわなかったという。宝暦11年(1761)「花柳天臠(てんらん)」をあんだ。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む