霞谷山人(読み)かこく さんじん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「霞谷山人」の解説

霞谷山人 かこく-さんじん

?-? 江戸時代中期の博学家。
書物を愛好し,書物をもとめるのにその種類をとわなかったという。宝暦11年(1761)「花柳天臠(てんらん)」をあんだ。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む