静中(読み)せいちゅう

精選版 日本国語大辞典 「静中」の意味・読み・例文・類語

せい‐ちゅう【静中】

  1. 〘 名詞 〙 静けさを保っている状態。まわり中がじっと動かないでいること。静かな中。
    1. [初出の実例]「田地明々絶点埃。静中情味実奇哉」(出典:南游集(1364頃)和草庵首座山居)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む