静岡のワカメ産地偽装事件

共同通信ニュース用語解説 の解説

静岡のワカメ産地偽装事件

静岡県警は2月、外国産ワカメを鳴門産と誤認させる表示をした塩蔵ワカメを販売したとして、不正競争防止法違反などの疑いで静岡市の食品加工会社「黒汐の華」社長小川重英おがわ・しげひで容疑者(80)や工場責任者ら3人を逮捕。その後、原料原産地生産者証明書を偽造して販売先から代金をだまし取ったとする詐欺容疑などで再逮捕した。外国産ワカメを提供した疑いで卸売会社社長も逮捕。黒汐の華の塩蔵ワカメは全国の約30業者を通じて400前後のスーパーなどに卸されていた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む