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鞍接ぎ クラツギ

デジタル大辞泉の解説

くら‐つぎ【×鞍接ぎ】

接ぎ木法の一。接ぎ穂台木の一方を鞍形(くらがた)にそぎ、他方楔形(くさびがた)に切って、その切断面を互いに密着結合させる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

くらつぎ【鞍接ぎ】

接ぎ木の仕方の一。台木あるいは接ぎ穂の一方をくさび形に削り、他方をそれに合う鞍の形に削って、両者を密着させて接ぐ方法。台木と接ぎ穂の太さが同じくらいの場合に用いる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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