韓盧を馳せて蹇兎を逐う(読み)かんろをはせてけんとをおう

精選版 日本国語大辞典 「韓盧を馳せて蹇兎を逐う」の意味・読み・例文・類語

かんろ【韓盧】 を 馳(は)せて蹇兎(けんと)を=逐(お)う[=搏(う)つ]

  1. ( 「戦国策‐秦策下」の「以二秦卒之勇車騎之多一以当二諸侯一、譬若下馳二韓盧一、而逐中蹇兎上也」による。名犬に足の悪い兎を追わせる意から ) 強い者が弱い者に戦いをいどむことのたとえ。〔史記‐范雎伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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