頻りの年(読み)シキリノトシ

デジタル大辞泉 「頻りの年」の意味・読み・例文・類語

しきり‐の‐とし【▽頻りの年】

近ごろ引き続いての年。ここ数年。
「―よりこのかた、平氏、王皇蔑如して」〈平家・五〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む