精選版 日本国語大辞典 「頼み無い」の意味・読み・例文・類語
たのみ‐な・い【頼無】
- 〘 形容詞口語形活用 〙
[ 文語形 ]たのみな・し 〘 形容詞ク活用 〙 頼みにするところがない。たよりにならない。あてがない。- [初出の実例]「たのみなくはかなくみゆる我ゆゑにきみがながめをおもひやるかな」(出典:多武峰少将物語(10C中))
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...