精選版 日本国語大辞典 「頼み無い」の意味・読み・例文・類語
たのみ‐な・い【頼無】
- 〘 形容詞口語形活用 〙
[ 文語形 ]たのみな・し 〘 形容詞ク活用 〙 頼みにするところがない。たよりにならない。あてがない。- [初出の実例]「たのみなくはかなくみゆる我ゆゑにきみがながめをおもひやるかな」(出典:多武峰少将物語(10C中))
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...