コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

頼成 らいせい

1件 の用語解説(頼成の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

頼成 らいせい

?-? 平安後期-鎌倉時代の絵仏師。
頼増または頼源の子といわれる。建久2年(1191)中宮御祈普賢延命法の本尊曼荼羅(まんだら)と四天王像をえがいた。法橋(ほっきょう)。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

頼成の関連キーワード定禅宅磨勝賀印勝応源芝尊海宅磨為辰宅磨為久頼円(2)頼円(3)頼増

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

頼成の関連情報