顔のすまい(読み)かおのすまい

精選版 日本国語大辞典 「顔のすまい」の意味・読み・例文・類語

かお【顔】 の すまい

  1. 顔かたち。顔だち。
    1. [初出の実例]「思ひなしか顔のすまひもかはって、背も低う弱々と」(出典:浄瑠璃・平仮名盛衰記(1739)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む