顔立て(読み)カオダテ

デジタル大辞泉 「顔立て」の意味・読み・例文・類語

かお‐だて〔かほ‐〕【顔立て】

顔立ち」に同じ。
「―は悪い方でなけれど、痩せて」〈小杉天外魔風恋風
体面を保とうとして人と争うこと。
「今度から―をすると、遠慮なうくぞよ」〈伎・韓人漢文〉

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