精選版 日本国語大辞典 「類稀」の意味・読み・例文・類語
たぐい‐まれたぐひ‥【類稀】
- 〘 形容動詞ナリ活用 〙 めったにないことであるさま。非常にすばらしい、非常に悪いなど、そのことの度合の大きいさまを表わす語。
- [初出の実例]「堯舜は大唐四百余州にもたぐひまれなる大聖人」(出典:浄瑠璃・頼光跡目論(1661‐73頃)一)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...