類稀(読み)たぐいまれ

精選版 日本国語大辞典 「類稀」の意味・読み・例文・類語

たぐい‐まれたぐひ‥【類稀】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 めったにないことであるさま。非常にすばらしい、非常に悪いなど、そのことの度合の大きいさまを表わす語。
    1. [初出の実例]「堯舜は大唐四百余州にもたぐひまれなる大聖人」(出典:浄瑠璃・頼光跡目論(1661‐73頃)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む