精選版 日本国語大辞典 「類稀」の意味・読み・例文・類語
たぐい‐まれたぐひ‥【類稀】
- 〘 形容動詞ナリ活用 〙 めったにないことであるさま。非常にすばらしい、非常に悪いなど、そのことの度合の大きいさまを表わす語。
- [初出の実例]「堯舜は大唐四百余州にもたぐひまれなる大聖人」(出典:浄瑠璃・頼光跡目論(1661‐73頃)一)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...