精選版 日本国語大辞典 「類稀」の意味・読み・例文・類語
たぐい‐まれたぐひ‥【類稀】
- 〘 形容動詞ナリ活用 〙 めったにないことであるさま。非常にすばらしい、非常に悪いなど、そのことの度合の大きいさまを表わす語。
- [初出の実例]「堯舜は大唐四百余州にもたぐひまれなる大聖人」(出典:浄瑠璃・頼光跡目論(1661‐73頃)一)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...