颪の風(読み)おろしのかぜ

精選版 日本国語大辞典 「颪の風」の意味・読み・例文・類語

おろし【颪】 の 風(かぜ)

  1. 山から吹きおろす風。山おろし。
    1. [初出の実例]「恨みつつなげきのかたき山ならばおろしの風のはやく忘れぬ」(出典:類従本元良親王集(943頃か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む