飛び双六(読み)トビスゴロク

デジタル大辞泉 「飛び双六」の意味・読み・例文・類語

とび‐すごろく【飛び双六】

双六一種。絵の双六の各区画に、さいの目による移動先が示してあり、振ったさいの目によって飛び移っていくもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む