食塩相当量(読み)ショクエンソウトウリョウ

デジタル大辞泉 「食塩相当量」の意味・読み・例文・類語

しょくえん‐そうとうりょう〔‐サウタウリヤウ〕【食塩相当量】

食品に含まれるナトリウムの量を食塩の量に換算したもの。ナトリウム394ミリグラムで食塩約1グラムに相当する。
[補説]次の式で計算される。
食塩相当量(g)=ナトリウム(mg)×2.54÷1000

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

栄養・生化学辞典 「食塩相当量」の解説

食塩相当量

 食品中のナトリウムの量を食塩の量に換算して示したもの.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む