飯能焼(読み)はんのうやき

精選版 日本国語大辞典 「飯能焼」の意味・読み・例文・類語

はんのう‐やき【飯能焼】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、天保年間(一八三〇‐四四)に双木清吉が焼き始めた陶器。埼玉県飯能市の原町周辺(旧真能寺村)から産したもので日用雑器を主とする。明治二〇年(一八八七)頃廃窯。原焼ともいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む