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飴をしゃぶらせる アメヲシャブラセル

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デジタル大辞泉の解説

飴(あめ)をしゃぶら◦せる

大きな利を得るために、相手に小利を与える。また、人の喜びそうなことを言って相手を乗り気にさせる。飴をねぶらせる。「係員に―◦せて便宜を図ってもらう」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

あめをしゃぶらせる【飴をしゃぶらせる】

相手を乗り気にさせるため、うまいことを言ったりしたりする。また、勝負ごとなどで、のちのちのためにわざと負けて相手をよろこばせる。飴をねぶらせる。飴をなめさせる。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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